夢の家2

今日は私の28歳の誕生日です。え~!!?

うそです。(笑)もう歳は言いたくないけど、誕生日
なんですよ。あの「雨にも負けず、風にも負けず…」の
宮澤賢治と同じ誕生日です。

そしてこんな日に限って用事ばかりできて…!
そこで今日のブログは自分の好きなことを書きます。

夢の家のパート2です。いくつになっても夢ばかり追って
いる所がある私ですが、絵本作家のターシャ テューダーさんの
ような生き方をいつかやってみたいです。

ターシャの庭 Book ターシャの庭

著者:リチャード・W. ブラウン,ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
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お~ココログってアフェリエイトできたんですね。(汗)
この本ご存知ですか?今の私のお気に入りです。

後10年から15年もしたら、ちょっと田舎に家を持って、
好きなお花、野菜を植え、自分の作った食物を食べ、
できれば少しずつ家も自分で作ったり、それが無理なら
手直ししたり。。。

長野でも随分やりました。洋服も作ったし、家の飾りや
その他作れるものは随分何でも作りました。

ターシャの家 Book ターシャの家

著者:ターシャ・テューダー
販売元:メディアファクトリー
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ターシャ さんはそんな意味で、ちょっと私の憧れの、
おばあちゃまです。

私の夢の家は丘の上に建っていて、家の北側に道があり、
南側が裏庭になっています。そこにはいっぱいお花が植えて
あり、片側には小さな野菜畑もあります。

東側に玄関があり、2階の窓からは海が見えます。
大きなテラスがあり、お花を植える傍らでお茶を飲んだり、
本を読んだり。いつか絵も書いて見たいな~。

今日を記念に今はまっていることとやってみたいこと。
1、オムライス…今マイブームです。
2、ハードトースト…都心に出かけると、必ずデパートの
  パン売り場で買ってきます。いろなんところで買っていて
  決まっていません。食べ歩きのような。。。
3、ターシャ テューダーの本…今で4冊あります。全て
  ほしいです。
4、赤毛のアン…今さらですが(少々恥ずかしいですが)、
  全て読み返して、後2冊です。アンはシリーズになっており、
  全10冊、アン以外のもののモンゴメリ作品は6冊あります。
5、ひそかに思っていること…今までに書いて、おいてある物語を
  コンクールに出してみること。落ちてばっかりでしたが、再度
  出してみたいです。全て小学校高学年くらいの子供向けの
  童話です。
6、ハーブの専門家…薬草と言う意味でも、アロマと言う意味でも
  勉強して資格を取ろうかと考えています。

なんちゃって、どれもできないかもしれませんが、誕生日の記念と
「夢」です。私は夢がないと生きていけないタイプのようです。

夢でなかったら希望でしょうか。大きな大きな希望があるほうが、
楽しい楽しい暮らしができます♪(^0^)/

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夢の家

このところ忙しくて思うようにブログが書けません。(涙)

秋に音楽祭を行なう準備で忙しいのと、少々夏ばてか?
と思われます。なぜかこんなに暑いのに眠い。夜熟睡
できていないのでしょうか?

さてそれでも昨日とても美しい空を見ました。

Soranoiro 青と水色とオレンジ

主人が
「きれいだよ。来てごらん」
と教えてくれて、写真に
撮ってくれました。


写真より実際の方が、もっとそれぞれの色が鮮明で、
とても美しかったです。

しばし2人で眺めました。左上の白い点は三日月です。
写真でうまく撮れていないのが残念です。

Cd_1 音楽祭に向け、今ヒーリング
用のCDも制作中です。

どちらも瞑想、想像を促すもので、
自然、時間、音楽療法を考え作っ
ています。

今の子供たち、鬱やストレス満載の
大人たちには夢がありません。

これは想像力の低下、自然とのふれあう時間の低下、「人間が
動物である」という事を忘れているために起こっています。

それを音楽で育て、補うための指導書つきのCDです。
宣伝をしたいわけではないですが、人間に夢や希望は
とっても必要で、そのためには想像力が必要です。

私には「夢の家」があります。今その設計図を描いています。
と言っても建物の設計図ではありません。

庭にはこんな花を植えよう、その横には畑があって…
窓からは海が見えてなどなど、ノートにいろいろ書き込んで
います。引退後の夢の家です。

今度はこんな特集もして見ますね!(^0^)

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美しさ

このブログを始めて、ブログで時々遊びに行かせて
いただいている2つのサイト先。

たまたま似たような時期に、それぞれのサイトで、
とても美しい絵と美しい短歌に出会いました。

美しい絵はポタさんのサイトの「ひめしゃがの絵」
http://blog.goo.ne.jp/potablog/e/fd61a733b11a0d0dbc6ba264e042929a

美しい短歌はあくあさんの6月25日「山紫」
http://fugu-kiva.cocolog-nifty.com/tanka/

どちらもこの梅雨の時期にあった、なんと美しい絵と短歌でしょう。

私はこの絵を見ながら、この短歌を味わっていると、この2つが
マッチして、比叡山の美しい梅雨空の裾野に、美しいひめしゃがが
たくさん咲いている光景が浮かんできます。

そして自然となぜか、ドヴュッシーの「亜麻色の髪の乙女」の曲が
耳元で流れ出します。空には時折雷鳴がとどろき、空が明るくなったり、
暗くなったり。

雨も強くふったり、ふとやんだり。。。ひめしゃがも雨に打たれて、
ゆらいでいます。そんな空はいろいろな色を生み出し、美しい色、
美しく変わる採光を放ちます。

そんな和風の浮世絵のような場面の後ろで、フランス色をした、
亜麻色の髪の乙女が美しく流れます。音楽はなっていて、雨の
音はしているのになぜか静か。。。

ドヴィッシーは日本では明治の頃の人。国は違いますが、感じていた
感覚、空気はその頃の日本のような、美しいゆっくりした時間の感覚が
あるのかもしれません。

このお2人。ポタさんとあくあさんはお知り合いかどうかわかりませんが、
よかったらお2人とも絵と短歌を味わいながら、後ろで亜麻色の乙女を
流してみてください。とても美しいです。

私の独りよがりかもしれませんが、あまり美しいと感じたので。。(^^)

PS ヒーリングダイアリーでは「亜麻色~」をつけられるかもしれません。

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